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いつもは欲望に従順で直ぐに大胆な行動に出るタイプなのに、十歳以上年下の人間たちを前にすると、どうにも調子が狂ってしまう。静江は、目一杯顔に作り笑いを浮かべながら、再び訊ねたじゃあ、今は、付き合ってはいないのね?仁美も靖史も、静江の問い掛けに直ぐには応えようとしない。焦った静江は、慌てて続けた。別にプライベートに踏み込むつもりは、さらさらないのよ。でも、ここに通っているカップルの多くが実際に恋人同士でもあるし、こちらとしても、そのことで教え方が全く変わってくるの。分かるでしょ。

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やっといつもの勢いを取り戻して静江は言った。だって社交ダンスは長いのよ。よく分かるわよ。私その夜は、そこまでだった。若い二人の想定外の告白に、静江は、いつものように二人が愛し合うところを見せてくれない?と切り出すことができなかった。仁美と靖史の若さがある意味眩しかったのかもしれない。
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二人を見ていると、静江は、自分が薄汚れた中年女に思えてきてしまうのだその夜、静江は、若い二人のことを考えて眠れなくなってしまった。のベットの反対側で、すでに寝息を立て始めていた。亮太は、キングサイズ思いつく限りの方法を駆使して、エロスという清らかな泉がもたらす潤いを、全身全霊で享受してきた静江だったが、その日は、自らの色事に対する覚悟を疑わなければならなくなった。なぜ二人に今直ぐにこの場でセックスしてみろと言えなかったのか。二人に拒絶されるのが怖かったのかもしれない。それだけじゃない。